2015年09月16日

幸福度」国際社会に提案、日本と協力へ ブ

ブータンのティンレイ首相は29日、ニューヨークの国連本部で会見し、国内総生産(GDP)に代わる豊かさを示す物差しとして、同国が提唱する国民総幸福(GNH)を国際社会に採用してもらうため、日本と協力する意向を示した. 日本政府は6月にブラジルで開かれる「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)で、ブータン同様に豊かさの新たな物差しとして「幸福度」を提案する方針. ティンレイ氏は「日本は経済成長とは別の豊かさ探しで、世界をリードしている」と評価. その理由として「日本は従来のGDPに基づく経済モデルの頂点に達し、その限界と問題点を熟知している」ことを挙げた. GNHは、経済成長重視を見直し、伝統文化や環境に配慮した幸福の実現を目指す考え方. 東電前社長の清水氏、富士石油の社外取締役 「文化の多様性」や「地域活力」など9分野にわたり、「家族は助け合っているか」「植林したか」など72指標からなる. mbt 激安 kenichemo 国連では4月2日、ブータン政府の主催で、幸福についてのハイレベル会合が開催される. (ニューヨーク=春日芳晃).
posted by MatsuzakaKyoko at 07:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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